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クリーンエナジー、日本でストリング接続箱を初公開

クリーンエナジー、日本でストリング接続箱を初公開

クリーンエナジーが、日本市場でストリング接続箱(SJB)の販売を開始しました。国際規格に適合したマルチ機能のSJBは、「価格競争力と卓越したテクノロジーを備えたクオリティの高さがセールスポイントです。」(クリーンエナジーSJBプロダクトマネージャー、牧田氏)

ストリング接続箱(SJB)は、太陽光モジュールの複数のストリングから電力を集約し、インバータにつなげる役割を果たします。クリーンエナジーのSJBシリーズは、リアルタイムの状況監視機能、データ収集・送信機能のほか、避雷素子、異常発生時の警報機能など、さまざまな機能を備え、密封性の高いボックスは、防水処理済みです。

 
クリーンエナジーの研究開発チームがSJBの設計で重視したのは、「パフォーマンス」と「機能性」です。そのためSJBは、優れた機能とスマートなデザイン、そして高い品質を備えた、経済的で堅牢な製品として誕生しました。また、将来の拡張可能性という点にも注意を払い、導入後のモジュール機能拡張にも対応できるよう設計されています。
 
SJBの最大のセールスポイントについてプロダクトマネージャの牧田氏は、「現時点で入手可能な最先端のモニタリング機能とサービスパッケージを搭載した点です」と述べています。 クリーンエナジーは、ソーラーファームの投資家とオーナーの方々が何を最も重視されているかを良く理解しています。 既に使用されているソフトウェアソリューションと当社のSJBとを完璧に統合させるため、現地パートナーとシステム統合のお手伝いも致します。
 
「SJBのハードウェアと現地パートナーのソフトェアを適切に連動させることにより、最先端のリアルタイム監視サービスと正確な太陽光発電量レポートをお客様に提供できます」(牧田氏)
 
13年10月に大阪で開かれたPV EXPO 大阪でSJBシリーズが日本で初めて公開され、デベロッパー、設計・調達・建設(EPC)担当者、取付け専門業者の方々から非常に高い評価を頂きました。現在はクリーンエナジーの地上設置用架台システム「ソーラーテラスIII」とともに、岩田県金ケ崎のソーラーファーム(発電量2.5メガワット)にて稼働中です。
 
この導入試験の結果と市場のフィードバックを検討した結果、当社SJB製品チームは、この製品の日本市場での成長可能性に確かな手応えを感じています。現在SJBのTUV認証取得を進めています。