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大規模ソーラーファームを構成する太陽電池モジュールは数千枚にも及びます。 万一ストリングで異常が発生した場合、パワコンの入力回路センサーでは、検出できない問題も発生します。 そこで当社の監視機能付きストリング接続箱を設置することにより、ストリング各々の電流値、接続箱単位の電圧検出、及び異常を検知することが遠隔地からも容易になります。 

当社の接続箱そして監視機能を使用すれば、不具合箇所の早期発見、ストリング単位の発電量の数値化が可能になり、ソーラーファームの稼働率の向上、売電量の増加、設備信頼度の向上が可能になります。

施工時容易に不具合が検出、保証条件検討時の的確な判断材料になり、施工リスクの低減が実現可能になります。

特徴


l  ストリング最大16回路まで接続可能(製品ラインアップ8/10/12/16回路)

l  最大入力電圧1000VDC、最大入力電流12ADC

l  各回路に電流センサー(CT)搭載、接続箱の入力電圧と各回路の入力電流を検出

l  ヒューズホルダ及びPVヒューズにて系統を確実に過電流から保護

l  監視機能用電源は100~240VACと広域の電圧範囲

l  逆電流の検出と雷サージ保護器の状態の検出が可能

l  過電流、過電圧、電流のアンバランスによる異常、雷サージ保護劣化をリアルタイム検知

l  各回路電流、出力電圧、接続箱アドレス等を接続箱内部のLEDでも容易に確認可

l  RS485 インターフェースで遠隔監視システムへ接続

l  RS485通信を用いて過電流、過電圧、電流アンバランス異常検知の閾値設定が可能

l  ユーザーによるカスタム構成も可能(ヒューズレート、配線断路器、避雷器)

l  屋外取付用: 保護等級IP65 ステンレス筐体で高い信頼性と耐久性